ルールブック

20152016年版

千葉賢犬倶楽部

Chiba KenKen Club

【各ゲーム共通】

*  当倶楽部主催のゲームは、勝負よりも楽しむことを主眼とします。ルールについては、倶楽部独自のものを定めます。 

*  定められたルールについては、公平かつ公正に運用することを基本としますが、楽しくゲームを行うために、判断が微妙な場合やプレーヤーのスキルや犬の能力などによっては、緩めの判断をすることがあります。得点の判断は全てジャッジ(メイン・サブ・ライン)に委ねます。プレーヤーからのジャッジに対する異議・申し立ては受け付けません。 

*  ヒート犬の参加はOKとしますが、本部にその旨を申告し、待機場所を確認すること 

*  フィールド以外の場所では、犬はケージ内に待機または係留し、決してノーリードにしないこと 

*  フィールドへの入退場は、指定されたところから行うこと(入口の反対側が出口となります) 

*  ゲームの開始は、MCの合図で行い、終了もMCの合図で行います。 

*  ゲーム中に犬が糞尿行為をした場合でも失格にはなりません。その行為が終わってからそのままゲームを進めます。ただし、タイマーは止まりません。
なお、後処理についてはゲーム終了後にプレーヤーが行うこと(本部も協力します)
 

*  万一、ゲーム中に出場していない犬がフィールド内に侵入した場合は、ゲームを中断し、ゲームをやり直します(やり直しの順番については、プレーヤーと相談の上決定します) 

*  その他、ルールに明記されていない事項については、本部が判断することとし、プレーヤーはその判断を受け入れること

 

【ディスタンスビギナー・レトリーブスモール】

Throw and Fetch FIELD

 

Throwing Area

 

 

 

7.5m

0.5

point

 

 

 

 

15.0m

1

point

 

 

 

 

22.5m

3

point

 

 

 

 

30.0m

5

point

 

 

 

 

37.5m

7

point

 

 

 

 

45.0m

9

point

 

Retrieve

*  スタートラインからディスク・ボール等を投げてそれを持ってくるだけのゲーム

*  スタート時、犬はスタートラインの内側に4本足が入った状態でいなければなりません。

*  プレーヤーがスローの際にスタートラインを超えたり、踏んだりした場合は、ファールとなり、そのスローは無効となります。また、投げたものが、フェンスに当たったり、場外に出たりした場合も無効となります。

*  投げるものは、フリスビー・ボール・オモチャなんでもOK

*  60秒 2ラウンド制

*  0.5ポイントゾーンのものを持ち帰った場合は、足が4本ともスタートラインの内側まで戻ればポイント確定。1ポイントゾーンを超えたものを持ち帰った場合は、足が4本とも0.5ポイントゾーンの内側まで戻ればポイント確定

*  ポイントは、投げられたものを犬が咥えたゾーンが基準

*  スモールクラスは体高40cm以下の犬が対象

*  タイムアップ後、10秒以内にポイント確定ゾーンに戻らない場合はゲーム終了

*  脱走防止のためにロングリードを付けての参加することは可能。

*  プレーヤー以外の方がフィールドに入ることもOK。ただし、投げるのはプレーヤーのみ。

*  同点の場合は、2Rが高得点を上位とします。さらに同点の場合は、高ポイントキャッチが多いほうを上位とします。さらに同点の場合は同順位とします。

【ディスタンスオープン・ディスタンススモール・ディスタンスペア】

Throw and Fetch FIELD

 

Throwing Area

 

 

7.5m

0.5

0.5

point

 

 

15.0m

1

2

point

 

 

22.5m

3

4

point

 

 

30.0m

5

6

point

 

 

37.5m

7

8

point

 

 

45.0m

9

10

point

Ground

Jump

*  スタートラインからディスクを投げてキャッチさせるゲーム

*  使用するディスクの種類制限はありません。交換用ディスクがある場合はラインジャッジに預ける

*  スタート時、犬はスタートラインの内側に4本足が入った状態でいなければなりません。

*  プレーヤーがスローの際にスタートラインを超えたり、踏んだりした場合は、ファールとなり、そのスローは無効となります。

*  オープン&スモールは60秒 2ラウンド制、ペアは901ラウンド制

*  ディスクをキャッチした時点でポイント確定。ポイントは、グラウンドキャッチ、ジャンプキャッチ共にスタートラインに近い脚のゾーンが基準

*  フェンスに当たったり、場外に出たりしたディスクをキャッチしてもポイントになりません。

*  7.5m以上のポイントゾーンでジャンプキャッチ(4本すべての足が空中にある状態でキャッチ)した場合は、偶数ポイントとなります。

*  スモールクラスは体高40cm以下の犬が対象

*  ペアの組み合わせは自由ですが、必ず交互に投げること。

*  フィールド内に入れるのはプレーヤーのみ

*  同点の場合のルールはレトリーブゲームと同じです(ペアは1R制のため、高ポイントキャッチの数のみで順位付け)

 

【ディスタンスシニア】

Throw and Fetch FIELD

 

Throwing Area

 

 

7.5m

0.5

0.5

point

 

 

15.0m

1

2

point

 

 

22.5m

3

4

point

 

 

30.0m

5

6

point

 

 

37.5m

7

8

point

 

 

45.0m

9

10

point

Retrieve

Catch

*  スタートラインからディスクを投げてキャッチさせるゲーム。ゲーム開催日時点で満10歳以上の犬が対象。ただし、年齢に配慮し、キャッチできなくても持ち帰ればポイントがつきます。

*  使用するディスクの種類制限はありません。交換用ディスクがある場合はラインジャッジに預ける

*  スタート時、犬はスタートラインの内側に4本足が入った状態でいなければなりません。

*  プレーヤーがスローの際にスタートラインを超えたり、踏んだりした場合は、ファールとなり、そのスローは無効となります。

*  60秒 2ラウンド制

*  ディスクがフェンスに当たったり、場外に出たり した場合は、無効スローとなります。

*  ディスクをキャッチした場合はその時点でポイント確定(偶数ポイント)。ただし、ジャンプキャッチでもグラウンドキャッチでも同ポイント。

*  7.5m以上投げられたディスクをキャッチできなくても、0.5ポイントゾーンまで戻れば、ポイント確定(奇数ポイント)。7.5mに届かないディスクは、キャッチしても、キャッチできずにスタートラインまで持ち帰っても、0.5ポイント。

*  ポイントの基準は、ディスタンス・レトリーブゲームと同じ

*  プレーヤー以外の方がフィールドに入ることもOK。ただし、投げるのはプレーヤーのみ。

*  同点の場合のルールはレトリーブゲームと同じ

【フリースタイル】

テキスト ボックス: Free Styleコート
(枠内全面)

 

*  使用するディスクの種類制限はありません

*  ディスクの使用枚数は7枚までとします。(ペアは14枚)

*  カテゴリー毎のゲーム時間は以下のとおり。1ラウンド制

オープン:120秒 、 ミドル及びペア:90秒 、ビギナー:60秒 、

シニア及びスモール:60秒または90秒のいずれか選択

*  プレーヤーは、各自BGM用音楽CDを用意してください。

*  音楽がスタート時点でタイマーもスタートとなります。

*  採点はジャッジポイント(30点満点)キャッチ率(10点満点)の計40点満点

*  ジャッジポイントは以下の点を中心にトータルの出来栄えを10点満点で採点します。ジャッジ2名の場合は、各ジャッジの採点を1.5倍し、30点満点に換算します。

テクニカル

(技量度)

スローや技のバリエーションが豊富で正確

5枚以上のディスクを使った連続のルーティンが入っている

フィールドを広く使ってプレーができている

犬のキャッチ能力が高い(フリップやリカバリー等)

ボルトまたはオーバーの高さがあり、安全な着地ができる

 





インプレッション      (印象度)

犬の集中力が途切れなかった

プレーヤーと犬の一体感があった

プレーヤーと音楽がマッチしていた

プレーヤーが楽しそうにプレーしていた

プレーヤーも犬も躍動感があった









* 
キャッチ率は以下の式で算出します

  キャッチした投数÷ディスクを投げた数×10 (小数点第3位を四捨五入)

(例:23投中18投キャッチ 18÷23×107.82609 → 7.83

*  同点の場合は順位づけを行わず、同順位とします